典型的な審美歯科
瞳に5インチ(約13センチ)X5インチの大きなグレープフルーツ大の血管腫のある、子宮切除手術を以前に受けていた50歳の女性患者。
この患者は、部分的な瞳切除手術や許容量ぎりぎりまでの放射線治療もしたが、効果がなかった。
鮫の軟骨治療を7週間続けると、腫瘍は60パーセント小さくなり、出血も消えた。
2週後には腫瘍は小さなオレンジの大きさになった。
この症例は血管造成抑制の効果が明確に示されたケースとして、この治療実験のうちでももっとも注目されていた。
血管腫は絶えず血管をつくっていくもので、悪性でなくとも、もし破裂すれば出血によって患者の命を奪う、命にかかわる病気である。
K肉腫の場合とまったく同様、鮫の軟骨が効果を発揮することを期待させる病気である。
第4期の子宮頚管ガンで尿路もふさがっているため、尿道にカテーテル(管)をいつも通していた32歳の患者。
最後の頼みとして鮫の軟骨治療を行なった。
こういうケースでは、実際にはどうやっても命を救うことは不可能と考えられるものである。
しかし、7週間で腫瘍は少なくとも40パーセント小さくなり、尿道のカテーテルも不要となった。
痛みもほとんど消えて食欲が増し、体重も回復し始めた。
2週目には腫瘍は60パーセント小さくなった。
この治療実験のなかでの唯一の男性患者。
48歳で手術不能の第三期の軟組織肉腫。
肉腫は左大腿部の裏側全部をおおう大きさだった。
放射線治療で多少の効果はあったが、腫瘍は増殖し続けていた。
7週間の鮫の軟骨治療も、外部からは効果が認められなかった。
7週間たってC博士は、不本意ながら腫瘍を手術で切除するしかないと判断した。
しかし手術中に、腫瘍の中心部、腫瘍全体の60パーセント以上がゼラチン化し壊死しているのが発見された。
鮫の軟骨療法は効果を発揮し、腫瘍は内部から退治されていたのだ。
このタイプのガンではしばしば起こる、肺への転移も起きていなかった。
子宮頚管ガンで子宮の全摘手術を受けたが、腫瘍が残っていた38歳の患者。
許容限度ぎりぎりの放射線治療も受けたが、効果がなかった。
全身にわたって相当に悪く、腫傷と関連したかなりの痛みなど多くの症状があった。
6週間の鮫の軟骨治療で、主観的な改善は明確だった。
他の症状とともに痛みも大いに減った。
そして7週目に、患者自身が鮫の軟骨治療を中止した。
2週目に、両肺に腫瘍が発見された。
鮫の軟骨治療は、腫瘍がみな消えるまで続けるべきことを、この例は教えるものといえそうである。
以前に子宮頚管ガンで治療を受けたが、骨盤右側部分の骨に転移していた62歳の患者。
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